Pacling2019で博士前期課程1年の國府さんが発表しました (2019/10/13)

Pacling2019で博士前期課程1年の國府さんが発表しました (2019/10/13)
Daiki Ko (Okayama Univ) and Koichi Takeuchi,
Evaluation of Embedded Vectors for Lexemes and Synsets Toward Expansion of Japanese WordNet, in Proceedings of the 16th International Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics, (Paper #41), 2019. (8 pageあります)
内容としては日本語WordNetに対して,未登録の単語のsynsetを分散表現ベクトルを利用して探すというものです.少ない数ですが人手で結果を調べたところ,モデルが出力する上位10件のsynsetのうち,30%程度の正しく得られました.

第2回 自然言語処理の中長期研究構想を論じる会(第239回自然言語処理研究会) での発表スライドを置きました(2019/3/3)

第2回 自然言語処理の中長期研究構想を論じる会(第239回自然言語処理研究会) で発表した「構文や語彙意味論の分析成果をプログラムとして具現化する言語パターンマッチAPIの可能性」の発表スライドをhttps://www.slideshare.net/kktctk/api-134256373に置きました.

「コーパスと自然言語処理」で語彙概念と述語項構造について記述しました(2017/12/14)

朝倉出版から「コーパスと自然言語処理」松本裕治,奥村学(編)が出版されました.第6章の語彙概念と述語項構造を担当しました.
第3章の浅原先生がご担当されたところは,形態素解析のモデルル化として,HMMや最大エントロピー法,CRFの説明が分かりやすいです.Random Fieldを描いている説明はなかなか見ないです.また,教師無し学習についても記述されていて,ディリクレ過程(分布の方では無く,手続きで定義する方),Chinese restaurant processing, さらにPitman-Yor過程の説明が図と共に分かりやすく書かれていて,興味のある方は必見だと思います.

泉仁さんが言語理解とコミュニケーション研究会で発表しました(2017/9/8)

M1の泉仁さんが言語理解とコミュニケーション研究会で発表しました.プログラムはこちら http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=51bc042929098fdf747b146f56f55625294601e2559fb1c19c59862485e7cc57&tgid=IEICE-NLC&lang=

書誌情報
泉仁宏太・竹内孔一・大野雅幸・田口雅弘・稲田佳彦・飯塚誠也・阿保達彦・上田 均,小論文採点支援のための関連文書取得法の考察,電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会, NLC2017-24, pp.47-51, 2017, 9月8日 (7-8日), 東京.

大野さんがPacling2017で発表しました(2017/8/17)

M1の大野さんが Yangonで開催されたPacling2017で発表しました.http://pacling.ucsy.edu.mm/pacling/pSchedule2.html

書誌情報はこちら
Masayuki Ohno, Koichi Takeuchi, Kota Motojin, Masahiro Taguchi, Yoshihiko Inada, Masaya Iizuka, Tatsuhiko Abo and Hitoshi Ueda. Construction of Open Essay Writing Data and Automatic Essay Scoring System for Japanese, in Proceedings of The 15th International Conference of the Pacific Association for Computational Linguistics (PACLING2017), Yangon, Myanmar, pp.215-220, 17th (16-18), August, 2017.